エンヤの「カリビアンブルー」が好きです

この曲を好きな日本人は多いと聞きます。
CMソングとして流れていたこともあります。
私はこの曲を聴くと、母のような優しさと、姉のような頼もしさを感じます。

 

そしてこの曲に身を委ねて安心して眠ることができます。
この曲を初めて聴いたのは、もう20年以上前になると思います。
偶然、ラジオからこの曲が流れてきました。

 

なんて素敵な曲だろう、と思いました。
そしてこの曲が入ったアルバムを買いました。
何度も何度も繰り返し聴きました。

 

寝る前や体調の悪い日はこの曲を聴きます。
するとリラックスして良い気分になります。
私はこの曲をきっかけに、ケルト音楽やケルト文化にも触れました。

 

ケルト文化は日本に仏教が入ってくる前と同じように、文字を持たない文化だったそうです。
言葉以外の音楽などの芸術によって民族の文化が伝えられてきたのかもしれません。
このような美しい音楽が生まれるケルトの文化は、美しい大自然の中から育まれてきたのだと感じました。
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中学生の頃に仲よかった友人がL'Arc?en?Cielが好きでよく話を聞いていました。
勧められたCDをおうちで聞いてみて「こんな感じの曲なんだ」と思うぐらいでした。
それ以来なんとなくCDが発売されたら買って聞くようになり気づいたらファンクラブにも入ってて気づいたら友達よりも詳しくなっていたり、L'Arc?en?Ciel好きの友達というカテゴリーが新しく出来たり、完全にラルクを好きになっていました。

 

かれこれ18年ぐらい好きが続いてもちろん現在進行形です。
途中活動休止している間も過去に発売されたアルバムを聴いたりして過ごしていました。
社会人になってお金に余裕が出来てからは全国ツアーが発表されると全国どこでもいくようになりました。

 

仕事もツアーに合わせてシフトをつくようになり完全にラルクの予定中心で回っています。
最近は目立った活動はしていませんがいつツアーが発表されても動けるようにラルク貯金をしたりしています。

 

 

 

10年以上前に「永遠に」を聴いて初めてゴスペラーズを知りました。
バラード調で5人のそれぞれ個性のあるボーカル、そしてハーモニーが曲を盛り上げて聴いていて気持ちが良く、思わず聴き惚れてうっとりする程です。
ベストアルバム「G10」がリリースされた時は自宅や車の中では欠かせない1枚となり、今でもたまにCDを引っ張りだして聴いています。

 

ゴスペラーズ=バラードのイメージが強いですが、近年はアップテンポの曲もあり、メリハリがあるので聴き手を飽きさせない点では素晴らしいアーティストだと思います。
最新のベストアルバム「G10」ではバラードはもちろん今までのゴスペラーズのイメージからは想像できないノリノリの曲を聴くことができます。
その中でも一番お気に入りでよく聴いているのが「氷の花」です。

 

ゆったりとしたテンポでサビへと繋がる5人のハーモニーは何度聴いても飽きないです。
いつもCDばかりを聴いているので、機会があればライブで彼等の音楽を体感したいです。

 

 

 

私の好きな曲はスピッツの「冷たい頬」です。
「フェイクファー」というアルバムに入っていて、一人でドライブする時には何度もこの曲だけリピートします。
初めてこの曲を聴いたのはスピッツのライブDVD「放浪隼純情双六」の中で、マサムネさんが唄っているのを見たときです。

 

歌詞、曲どちらも切なくて心の奥にずーんと響きました。
マサムネさんの歌詞は、いろいろな解釈が出来て、ファンの間ではこの歌は「死んだ恋人を想う歌詞だ」、とか、「不倫を歌ったもの」とか言われています。
私は、どちらかというと後者の解釈に近い感想です。

 

全部を許された若い恋愛ではなくて、本気で愛してはいけないけれど、どうしようもなく好きになってしまって、終わりが見えていても、幻でもいいから今は一緒にいたいんだ、という歌だと思っています。
私自身は結婚して家庭があり、すっかりおばさんになってしまって不倫なんてとてもできませんが、夢でも幻想でもいいからこんな情熱的な恋に溺れてみたい。

 

と思いながら、この曲を聴いています。

 

 

彼女と二人でいたときには、いつも聞いていました。
プラタナスの木というフレーズが二人とも好きで、学生時代、大抵の大学にはプラタナスの木が植えれていて、その下を手をつないで歩くのが大好きでした。
ちょっと、寂しげな歌詞と歌声が聞こえてくると少しだけ涙がでそうになりました。

 

今では、殆ど聞くことがないですが、たまに、風の曲が流れることがあると、学生時代、二人で歩いた大学の構内を思い出し、ちょっと涙がでそうになります。
彼女とは、その後、結婚しました。
子供も3人いて、幸せな毎日でしたが、彼女が41歳で病死してしまったので、今、風の曲を聴くと余計に、色々な思いでが走馬灯のように頭の中にうかんできて、楽しさと悲しさがミックスして、なんとも言えない気持ちになります。

 

やはり、彼女が長生きしてくれて、のんびりと二人で聴きたかったと思います。
そうしたら、決して大きくはないけれど、小さな幸せな気持ちになれたのではないかと思います。
このようなほのぼのとした幸せ感を味わせてくれた愛しい妻に今も感謝の気持ちでいっぱいです。